2011年01月29日

瀧川鯉橋「鯉のつなわたり」

木曜日は鯉橋さん。
鯉昇師匠の秘蔵ッ子さん。
月末がお誕生日で不惑の大台に乗るそう。
おめでとうございます!
既に、物腰は不惑の貫録充分ですが。

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110127_192416 posted by (C)Dorakutei

1席目は『粗忽の釘』
枕は小柳枝師匠のそそっかしい噺で盛り上がる。

2席目は『転宅』
こちらも粗忽な泥棒小石川仁衛門半と
賢いお妾さん(高橋おでんの弟子のはんぺん)のやり取りが絶妙。

そして、3席目はお正月らしく『宿屋の富』
富くじに当たってしまった大ホラ吹きの一文無しと
宿屋の主人、富くじに群がる庶民の気持ちは
昔も今も一緒のようで。

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110127_201245 posted by (C)Dorakutei

今日の打上げは女性のみ。
鯉橋さんもてますね。
posted by 道楽亭スタッフ at 17:00| Comment(0) | イベント後記・落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柳家ろべえ「120分大暴れ」

水曜日はろべえさん。
この日、1月26日は
ろべえさん34回目のお誕生日!
バースデー落語会となりました。

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110126_192558 posted by (C)Dorakutei

お誕生日ということで頑張りました。
ひとりで4席。
1席目は『鈴ヶ森』
お馴染み頭とドジな手下の泥棒コンビ。
「あっしだって、馬鹿じゃねぇんだから・・・」
「馬鹿だよおまえは・・・」

2席目は『たけのこ』
前日に師匠、喜多八師に呼ばれ
稽古をつけてもらった演目。
う〜ん、喜多八師が肩の辺りの時々現れる・・・怖!

3席目は『つる』
前座噺を丁寧にじっくり。
つ〜と飛んでるって留まっちゃいけないわ。
いいです!新鮮でした。

きょうの最後は『大工調べ』
この日の用意していただいたネタ。
ろべえさんは「まだまだ・・」と遠慮がちでしたが
面白かったですよ!

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110126_192708 posted by (C)Dorakutei

打上は男性陣に囲まれ乾杯!
イケメン噺家なのに・・・頑張れ!

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posted by 道楽亭スタッフ at 13:41| Comment(0) | イベント後記・落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

古今亭志ん吉「ちょいとシンさんいいじゃないかさ」

土曜日は古今亭志ん吉さん。
二つ目に成りたてのフレッシュ落語会。

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110122_203457 posted by (C)Dorakutei

シンさんの一席目は『転失気』
知ったかぶりの恥っかき。
二席目は「大人のおはなし『紙入れ』」
志ん吉さんにはまだ早い噺なんだそうで。
「わかりませんが・・・」
登場人物もシンさん。
大店の女将さんが色っぽい目つきで・・・
なかなか上手いよシンさん!
経験不足をこれからの実戦?で磨いて行くそうで
協力してくださる方募集中です。

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110122_203530 posted by (C)Dorakutei

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きょうのゲストは春風亭正太郎さん。
師匠は春風亭正朝師。
あだ名は「カピパラ」そ、そっくり!
CMで温泉つかってのんびりのカピパラ君だぁ。
しかし、演目は『宿屋の富』
お正月に相応しいネタできっちり、しっかり、たっぷり。
聴かせますなぁ。

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110122_195706 posted by (C)Dorakutei

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110122_195817 posted by (C)Dorakutei

そしてシンさんの主任ネタは『道灌』
前座ネタの『道灌』を
ロングバージョンで主任に持って来る演出は憎い。

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110122_190038 posted by (C)Dorakutei

清清しい落語会、いいなぁ!

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110122_212534 posted by (C)Dorakutei

posted by 道楽亭スタッフ at 01:06| Comment(0) | イベント後記・落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大分落語会「集まろ〜え!笑お〜え!」

木曜日は二回目の大分県民落語会。
何で大分県民なのかって?
そりゃ〜、オーナーが大分出身だから。
ちなみに、わたしは生粋の東京人なので
「だから何なの」なのですが・・・。
が、しかしこの大分県出身落語家による会は面白いんだ。

メイン落語家さんは三遊亭歌奴師。
「山の穴、あな、アナ・・・」の圓歌師匠のお弟子さん。
師匠に似ず?活舌滅茶苦茶爽やか。
一席目は『片棒』
ノー天気な次男坊は最高!

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本日のゲストは桂平治師。
道楽亭で隔月でレギュラー出演のお馴染みさま。
相変わらず巧みな口跡に爆笑。
ドジな追いはぎと頭の絶妙な掛け合いの『鈴ヶ森』

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110120_200019 posted by (C)Dorakutei

仲入り前にお二人で大分トーク。
それぞれの思い出話を大分弁でというところが
なかなか出て来ぬ大分弁。
そうですよね、噺家さんは江戸弁でなきゃ。

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110120_202945 posted by (C)Dorakutei

歌奴師の2席目は『淀五郎』
道楽亭ではお初の芝居ネタ。
熱演に引き込まれてしまいました。

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110120_193129 posted by (C)Dorakutei

終演後の打上は大分料理の定番
「琉球」「とり天」「鶏飯」デザートは「やせうま」でお開きに。

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110120_220822 posted by (C)Dorakutei
posted by 道楽亭スタッフ at 00:33| Comment(0) | イベント後記・落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

柳家小せん「し放題!」

水曜日は小せん師匠登場。
そう、やりたい放題、し放題!
お客様がなんと言おうと
師匠の大好きなことやってまう!という会。
すいません、高ピーで。

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110119_193026 posted by (C)Dorakutei

まずは落語。
(やっぱり抑えるところは押さえます)
軽く2席。いや結構しっかり2席。
一席目はご存知『蝦蟇の油』
枕に広小路の解説から見世物小屋噺。
例えば、「命の親」なる小屋では山盛りのご飯が。
「べな」小屋では大鍋が逆さに置かれ
「大猿小猿」は大きなざるに小さなざるが被さり
「六尺豊かな大イタチ」ともなると
大きな板が立てかけられ中ほどに血のしみがついてるなんて。
蝦蟇の油売りの口上はお見事で拍手が。

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110119_193101 posted by (C)Dorakutei

2席目は『権助芝居』
権助の訛りと惚けた味が絶妙。
小せん師の見かけとは裏腹にかもし出される
ナンセンスな雰囲気がいいですねぇ。

仲入り後はお着替えでギター片手に
きょうも出ました、暗〜い歌。
重いなぁ、相変わらず。
じゃあと明るい歌唄うも「いかん、イマイチ」
小せん師の真骨頂はやはり「暗さ」ですね。

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110119_210511 posted by (C)Dorakutei

次回もくら〜く迫ります。
小せんの『し放題』!

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110119_203915 posted by (C)Dorakutei
posted by 道楽亭スタッフ at 02:24| Comment(0) | イベント後記・落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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